泡沫の恋

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歌詞
作詞・作曲/編曲 唄 アベ ヒビキ

花が散ってゆく度に貴方

今でも思い出すそれはきっと

初めて恋をしたあの日

何もかもを奪った

気が付けばお互いそれぞれの道へ

その記憶で私は何をしてますか?

花びらがパッと宙に舞って

ギュツと手を握っていた

貴方と見た景色は

青空がずっと広がって

そっと肩寄せあった

春の終わりに

花が散ってゆく度に貴方

今でも思い出すそれはきっと

初めて恋をしたあの日

何もかもを奪った

それはとても綺麗な春でした

そっと降り注いだ花に

貴方の影を重ね

そこで愛を深く知りました

真っ白な空間の五感に触れた貴方

花びらがパッと宙に舞って

ギュツと手を握っていた

貴方と見た景色は

青空がずっと広がって

そっと肩寄せあった

春の終わりに君を乗せて

満開の桜なんて 何回も君と見た

三千の夜景だって 何回も君と見た

寄り添った木の下で 何千と花が散った

その影が掴めなく 何日も雨が降った

それは今でも

花が散ってゆく度に貴方

今でも思い出すそれはきっと

初めて恋をしたあの日

私の世界はまだ白いままで

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